フランス狂いのうさぽんのもとに集まってくるものとは?

2015.09.30.20:48

皆さま こんばんは♪

ノー残業デーの水曜日、早く帰ると ちょっと寛ぎタイムに1杯飲みたくなるというもの。
このくらい涼しくなると飲みたくなる1杯は、ビールではないのですが、熱燗という季節でもないので、しゅわわわわ~の泡に致しましょう。さすがに、何の変哲もない平日の水曜日に、シャンパンなど開けられる身分ではないので、CAVAあたりで宜しいでしょうか。そして、いつもの「スミレの砂糖漬け」を一粒。しゅわ~。

さて、うさぽんが、「フランス狂い」になってしまったのは、もう周知の事実なのですが、フォトブックを2015フランスシリーズで3冊も作ってしまったのも、さることながら、フランスものの旅行本が帰国後からこんなに揃ってしまったということを、一応「病状悪化報告」としてアップしておきます。

このフランス本で、かなりの地域をカバーしております。
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しかも、これ以外にも「文字いっぱいの歴史本」やら、ゴシック建築関連、フランスの建築、等々あらゆるフランスものが、続々と集まっております。
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たしかに、ポストカード狂いになったときの、集まりようの凄さといったら半端なかったですから、今はフランスかぶれ状態、しばらく続くかも知れません。 

そうそう、これらのフランス旅行本、もちろんバックナンバーなので、新品もあれば、古本しかないものもあるので、アマゾンで古本を注文するのですが、パッケージを開けたら、なんと「パリの魚料理」という注文したはずのない本が出てきました。でも、すでに何冊も注文していて、何と間違ったのかも調べるのも面倒だし、中古で安かったし、まぁいいやと手元に置いてあります。上柿元シェフ(ハウステンボスのホテルヨーロッパのエルミタージュの総料理長だったことは記憶にあり)の本格フランス料理本、絶対に作ることも、見ることもないと思いますが、ちなみに、定価は3,800円もする料理本でした。 これってラッキーなの??
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鬼も呆れるシリーズ♪ミディピレネーのプチトリップへようこそ

2015.09.27.10:49

皆さま こんにちは♪

ここ何週間か、フォトブック作りに萌えていたのですが、ここ数年間の旅行写真を整理して思い返すいい機会になりました。
仕事が忙しくなればなるほど、遊びにも力を入れなくちゃと、1か月に1度のプチトリップを計画してかれこれ数年。 
海外旅行とは違って、お気軽なので、年に何度も楽しめるところが、嬉しいです。 今年は6月の山形、7月の北海道、8月は、うさぽんだけがフランス、9月は愛媛、10月は萩・津和野を予定しております。11月、12月は、これから計画をたてなくちゃ。来年のフランス計画に現を抜かしている場合じゃございませんね。

しかし、やはりフランスが気になって仕方ない今日この頃。今や、ポストではなく、フランスに恋するうさぽんに化しております。
「美しい村」に興味津々のうさぽんが、効率的に最大限楽しめるプランとしてご提案するのがこちら。1泊2日で「ミディ・ピレネーのいいとこ取り」というのは如何でしょうか。早朝の便(6時台)でパリからトゥールーズへ飛び、そこから1泊2日の旅(貸し切りプチツアー)へ。
1日目は、天空の城塞都市コルド・シュル・シエルや世界遺産アルビの司教都市、美しい村のベルカステルに立ち寄り、人里離れたコンクに宿泊。2 日目は、ケルシー地方の美しい村、オトワール、ルブルサックを訪れ、巡礼の村ロカマドールを望むロスピタレ展望台、最後に一番人気のサン・シル・ラポピーを訪れ、夕刻トゥールーズへ戻り、なんと最終便(21時台)にてパリへ戻る(23時)。

1泊2日で国内旅行したときに、やはり早朝便&最終便を利用したら、相当充実した旅が楽しめたので、フランスでも可能だわ!と思った次第。これを2泊3日にしてしまうと時間的なロスが生まれて、他の行程に差しさわりが・・・。と、がつがつ派が考えるとこんな凝縮された旅プランとなるのでございます。
旅プランナーも相当楽しいお仕事なのではないでしょうか。 がつがつ派プランや のんびり派プランなど次々にプランを用意したくなってきました。

もう、どの写真がどことは、申しませんが、 フランスの美しい村々を堪能しながら回る素敵な1泊2日のプチトリップへようこそ!
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鬼も呆れる来年のフランス旅 すでに満員御礼?

2015.09.26.09:49

皆さま おはようございます♪ ちょっと前までシルバーウィークで5日間も休日を謳歌したばかりなのに、また週末! お天気は冴えないものの嬉しくって小躍りするうさぽんです。

さぁ、この週末はついにポスクロ再開致しましょう。 このままだと、「ポストに恋するうさぽん」から、「フランスかぶれうさぽん」にブログ名称を改名しなければならなくなってしまいます。

だけど、心はフランス。なんと来年の飛行機をすでに予約済みの「鬼も呆れるメンバー」が続々登場のお知らせは、「焦り心」を誘います。11か月も前なのに、もう席がなくなっちゃうんじゃないかという焦りが沸々とし、つい予約ボタンをクリックしちゃうというしくみ。ついこの前感じた「フォトブック半額セール締め切り迫る」と同じ焦り感ですね。 
しかし、鬼呆れメンバーが4名も!と聞いて心は踊ります。しかも、2名はまだ見ぬ面々。お会いできる日が今から楽しみでなりません。

そうそう、もちろん、会社でのランチは、この話題でもちきり。会社で1,2を争う「せっかち」で「がつがつ」の二人組なので、ストラスブールプチトリップの段取りまでかなり具体的に話が進んでおります。うふ。

ところで、モンサンミッシェルは既に皆さま訪問済みだとは思いますが、わたくし、こんなpetitツアーに興味を持ちました♪
1泊2日でモンサンミッシェル内に宿泊するのですが、行きは「サンマロ」と「カンカル」に、帰りは「オンフルール」と「エトルタ」に立ち寄るというもの。 帰り道のオンフルールとエトルタは、モネが描いた場所でもあり、興味津々でございます。 
去年、モンサンミッシェルに泊まりましたが、これまた良かった! 昼間の喧騒が嘘のような静けさのなか、真夜中に、そして早朝に気ままなお散歩が出来るのが最高です。それにあの郵便局に再び訪問できる喜びも! モンサンミッシェルは、橋の工事も終わったので、きっと海に囲まれた姿も見れることでしょう。

こちらエトルタの絶景。 
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上の写真の左側先端が、モネが描いた絵の場所です。象の鼻みたい・・・
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こちらが、カンカル。モンサンミッシェル湾を臨むらしく、お天気よければ海の向こうにモンサンミッシェルの姿が! そしてこちらは牡蛎で有名な場所らしく、あちこちで生ガキにワインを食べられるお店が! 
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こちらは、サンマロ。城壁に囲まれた旧市街は一見の価値あり。 
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オンフルールの港町。絵になる美しさ。 あ~、こんな風景の中、美しい熟女7人衆のお写真を残したいですね。パチリ!
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プチトリップはこちらをクリック

次なる読み物は「-パリ歴史散歩-メトロにのって」

2015.09.25.23:49

皆さま こんばんは♪

反芻会で皆さまからいただいたお写真の数々を見ていたら、素敵な写真が沢山あったので、第2弾フォトブック作らずにはいられませんでした~。 うさぽんバージョンを作ろうと思ったのですが、「うさぽん」だらけじゃ面白くない。やはり、愉快な仲間達がこぞって、闊歩していないと嬉しさが半減しちゃうわ!と、いうことになったのです。前回は50枚くらい写真を使ったのですが、今回は最大枚数100枚全部載せました。つまり「倍」も入れ込んだわけです。楽しみですね~。
写真ひとつをとっても、こんなに楽しいなんて驚きです。 今の今まで、散々旅行に行っても、プリントしたことも、反芻したこともなく、撮りっぱなしだったのに、フォトブックで火がついてしまったようです。 唐突ですが魚眼レンズが欲しい!

さて、話は変わって、今うさぽんが読んでいるのは、「パリ歴史散歩 メトロにのって」という、膨大な文字に埋め尽くされた歴史本です。
REDIAさんとくまっちさんは、すでに読んでおられるかも知れませんね。この本、フランスでは50万部突破したという歴史的ヒットだそうです。「サルトルとボーヴォワール哲学と愛」とかいう映画のサルトル役の俳優さん、ロラン・ドゥッチの著書とのこと。一体どんな人かしら、お若いのか、素敵なのか、全く知らず。

この本が面白いのは、一世紀から二十一世紀までが1章ずつの構成で、メトロのひとつの駅が何世紀のどんな歴史に関係があったのかということで綴ってあります。 ヴァイキングの襲来だとか、サンドニ修道院のすごい歴史だとか、読んでいて面白いです。あまりにも、詳しすぎて、この俳優さんがどれだけ歴史オタクなのぉ~?と思うと、更に楽しさアップです。
相当読み応えあります。
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さぁ、来年に向けて、こつこつ(NOT がつがつ) 予定をたてて参りましょう。



鬼も呆れる来年のフォトブック計画????

2015.09.22.11:20

皆さま こんにちは♪

さてさて、ファミリー卓球大会へ出陣しなければ。 そして、先日作成した「ママとうさぽんの珍道中」のフォトブックをプレゼント予定!

ふと昨日思い出しましたが、このブログって、「ポストに恋するうさぽん」だった! ポスクロ活動を休止してから3か月くらいになるかしら。秋になったら再開と思ったものの、フランスかぶれで忙しく、今はフォトアルバムに夢中。 ポスト活動に戻らなくちゃ!と少々焦るうさぽんでした。

ところで、公式フォトアルバム、人生初の作品ながら、自画自賛で素晴らしいと思ったけれど、そのあと半額セールに踊らされて、何冊も作った今になって思うこと。 
・厳選し過ぎた!もっと、いっぱい写真入れれば良かった。(1枚の写真を大きくし過ぎ?もっと小さくていいから沢山いれたほうが盛りだくさん感にあふれるわ!)
・主役級写真を平等に色々なページに散りばめたけど、見開き1ページを、その人限定にして各自のお気に入り写真を集めても楽しいに違いない!
→豆粒、芥子粒がいい人は最大18枚ガツガツ入れ込み、大写しがいい人は1枚を見開きに、どばんと!皆さまに載せたい写真を提出してもらうのも素敵!。
などなど、もう来年に向けてのフォトプランが・・・・。 というわけで、皆さま来年は「みほっちさま伝来の極意を習得」よろしくお願い致します。 毎年1冊増えていく楽しみ、きゃー素敵。(うさぽんの場合は、1冊で終わらないガツガツぶりが恐ろしい!)
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番外編(8) グルドン城とル・ノートル

2015.09.21.22:05

皆さま こんばんは♪

今でもパリのお天気を気にしている うさぽんですが、 最低気温12度前後、最高気温18度前後という、やけに寒々しいパリでございます。 
秋の夜長は読書ですね~。「フランスの美しい村」全踏破の旅 という本を購入したことは ブログでも紹介致しましたが、南仏で訪れた愉快な村グルドンこそが、この公認・美しい村だったわけですが、 その本によれば、「幾多の戦いから村を守った要塞がある美しき庭園の村」と紹介されています。 ?? 回転サラダ店の印象が強いのですが…要塞?庭園とは?

海抜760mの絶壁の上にあるグルドンは、ルー峡谷と地中海を見下ろす絶景の地。8~10世紀にサラセン軍(北アフリカのアラブ民族)の侵略に備えて建設された要塞は、幾多の戦いの場となり、この要塞のお蔭でこの地は他民族の支配から逃れてきた。17世紀にはフランス王ルイ14世の庭師でヴェルサイユ宮殿の庭園を設計したル・ノートルが城の庭園を設計。見どころは城と城の庭園、12世紀のサン・ヴァンサン教会、ヴィクトリア広場、スルス・パルフェヌのラベンダー畑、ルー峡谷など。

今は10人以上の団体の事前予約がないと、城の見学は受けていないと、どこかのHPで見ました。つまり、愉快な村としてランチを堪能し、絶景は楽しみましたが、それ以外では積み残しが多いにあったのですね。 まだまだREDIA旅行社10人メンバーにはなっていませんので、お城の見学は出来ないですね。

これこそが、自然の要塞ですね。
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そういえば、村に入って最初に見たこちら。 これはお城だったのかしら・・・。それとも教会?
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絵になる絵になると喜んだこの家。 窓の扉についている「セミ」に 今頃 本見て気づきました。南仏ではセミは守り神!というのはガイドさんからも聞きましたが、窓に張り付いていたとは!!
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レストランでの印象が全てを決めてましたが、やはり、この絶景レストランの素晴らしかったこと!
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それも全て ムッシュのお蔭です。 なんて手際のいい効率的な人だったことか。
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というわけで、完全踏破の旅を読みながら、反芻会をしております。 グルドンまだまだ奥が深い。 ところで、教会ってどこにあったのかしら。 お城に入れないのも残念。 ル・ノートルといえば、去年訪れたヴィコント城の庭園も彼の手になるもの。 しかし個人所有の館とは思えない壮大なお城と呼ぶにふさわしいところで、ルイ14世がやきもちを妬いたというのも頷けました。

本で解説を読みながら、旅の足跡をたどるのも乙なもの。 ランチだけではない奥行を感じます。(当たり前!)

番外編(7) 公式 VS 非公式フォトブック 

2015.09.21.18:04

皆さま こんばんは♪ 楽しい楽しいシルバーウィークを満喫されていることと思います。

うさぽんは、買い物行ったり、家事をしたり、さしたるイベントもなく のんびりと寛ぎの休暇を楽しんでおります。 あ、明日は卓球大会だわ。
さて、金曜日に愉快なお仲間の皆さまから、お写真を沢山いただきましたので、さっそく拝見いたしました。あるわ、あるわ、面白い写真や、自分がとってなかったアングルや、もちろん、フランス狂いのうさぽんが「にんまり顔」で写っている写真もありました~。
というわけで、それらを見た「うさぽん」が、とった異常な行動とは・・・。先日皆さまにお渡しした「公式フォトブック」とは別の裏バージョン、「うさぽんフランスかぶれ♪ 完全密着ガイド2015」を制作スタート!!
コンセプトは、公式フォトブックの真逆をいくシロモノ。
(1)お仲間「平等主役主義」をあっさり捨て、自画自賛、自己中心的フォトブック。 
(2)厳選に厳選を重ねた公式フォトブックと違い、入るだけ入れこもう、ガツガツ根性炸裂!
というものでございます。 皆さまにお披露目できるような、日の目を見る作品になるかは不明ながら、夜な夜な独りで開いて「にやにや」と楽しめるテンコ盛りの1冊を作る気満々でございます。

うふ。 表紙に選んだ1枚はこちら。 ももっちさま撮影 絶景だわいエズのシャボテン公園!
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おぉ~、これは巻頭ページに致しましょう。 ももっちさま撮影 熱すぎるニースの権太坂(下り)
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なんということ! 花に夢中になったわりには、こんな素敵なドアップなかった~! くまさま撮影の素晴らしい作品。パリ初日のページに入れなければ!
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こちらは、みほっちさまカメラから。
陽気なイタリア人カップルに撮ってもらった数枚から「笑い声まで聞こえてきそうな1枚」を使っちゃおう(オバQ顔じゃないですね)
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最近「フランスかぶれ病」が、どんどん悪化。 家はフランス関連BOOKで溢れかえっております。
熱しやすく冷めやすいはずの「うさぽん」 いつまで続くのでしょう。 

そうそう、送り主「くまさま似」?のポストカードも、写真集に入ることになっております。 よくよく見ると、この子が持っているものは「うさぎ」かしら。耳の長さが中途半端だけれど妙に可愛い。  
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番外編(6) 愉快なお仲間通信:ウェブアルバムとフォトアルバム

2015.09.19.21:57

皆さま こんばんは♪ 久々にいいお天気の週末、まだまだお休みが続くと思うと嬉しくってウキウキです。

(愉快なお仲間通信欄)
さぁ、本日はフォトアルバムに載らなかった写真をウェブアルバムにアップ致しましたので、「愉快なお仲間」の皆さまにメールでお伝えしたアドレスにアクセスして是非お楽しみください。
パソコンメールから携帯にメールしましたが、迷惑メールに引っかかってしまうのか、届かなかったケースもあるようなので、連休明けに会社のメールでチェックしてみて下さいませ。

以前ポストカード画像に、突然雪が降るサプライズがありましたが、今日はウェブアルバムにアップした中で、唯一モナコの額縁写真のみほっちさんが、本当に絵画のような特殊効果となりました。豆粒写真なので、ご紹介させていただきます。

左は普通の写真。 そして右がウェブアルバムに取り込んだら突然の「特殊効果」が! ネガのような絵画のような加工です。
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ところで、うさぽんのカメラは、写真を撮るとカメラの気まぐれで勝手にアップ写真をこしらえたりします。二人を撮っても、カメラが気に入ったほうの一人を(?)ズームアップして保存してくれるのです。 しかも、みほっちさんと、ももっちさんがアップされる確率が異常に高くて、どうゆう基準で選んでいるのかカメラさんに問い詰めたいところです。 というわけで、みほっちさんの写真が一番多い「オバQ写真館」をお楽しみ下さい。

さて、昨日の予感的中!「半額セール」に踊らされ続けているうさぽんが、ついに7冊目のフォトアルバムを本日作成して注文してしまいました。さすがに、7冊目となると、手際が少し良くなって数時間で制作完了。うふ。まだ4日もあるし、あと何冊作ることになるのかしら・・・。
既に手元に到着している6冊はこちら!
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番外編(5) 旅の思い出フォトブック中毒

2015.09.19.00:36

皆さま こんばんは♪ 今日は 2015フランス旅の反芻会でございました。
渋谷は松濤郵便局近くの陽気なイタリアンで、フランスに夢中な熟女達(petit熟女含む)が、笑い転げながら楽しかった旅の思い出を語り、来年の旅を夢見ながら楽しいひとときを過ごしました。

明日からのシルバーウイークには、皆さまからいただいた写真をたっぷり楽しみたいです。ありがとうございました!
さて、今日はフランス旅の番外編として、うさぽんが生まれて初めて作ったフォトブックのご紹介を致しましょう。
あまりにも楽しかった旅なので、時々手に取って写真を楽しめる形にしたいと思い、フォトブック作成にチャレンジしました。
じゃじゃ~ん、こちらでございます。  表紙はサンポールドバンスでした。
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何百枚もの駄作に溢れる写真の中から、厳選に厳選を重ね、数十枚に絞る作業の大変さといったらありません。そして5人のお仲間の主役級の写真を平等に配置することの難しさ。なんといっても、REDIAさんはがつがつ先頭を行くので後姿ばかり、そのうえ暑い熱いフランスで汗だく状態なんですから。 しかし、素晴らしい出来映えのフォトブックが出来たと自信をもって自画自賛致します。

このフォトブックですが、作成開始した週末に、なんと「半額セール!締め切りまであと4日」、という状況で、焦りに焦ったうさぽんが、まる2日間かかりきり状態!家に居ながらにしてエコノミー症候群になりそうだったのは、まさにこのためでございました。
そしてついに完成して注文完了。楽しみに到着を待っている時に、このホームページを何気なくみたら、半額セール延長の文字が!えぇ~っと驚き、2014フランス旅のフォトブック作成にまで手を染めることになったのでございます。
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そのあと、まさか、もう延長はないよね? と見たら、はぁ~?またまた延長の文字。 これは、締め切りまであと僅か感を漂わせ、焦って注文させる作戦だということが、今更ながらわかったものの、この時にはすっかりフォトブック中毒にかかってしまっている「うさぽん」は、この後、更に4冊も作り続けることになってしまったのです。 しかし、これは相当苦しいけれど、かなり楽しい作業なのです。(①2014年旅日誌 ②2012-2013旅日誌 ③ママとうさぽんの珍道中 ④ハワイ編)

そして、いつでも半額セールなのかは不明ながら、現在9月25日まで「半額セール」やっていますので、自分だけを主役にしたフォトブックを作りたいなど、色々ご希望があるかたは、是非是非トライしてみて下さい。 はまってしまうこと請け合いでございます。たぶん、わたくし、このシルバーウイークに、更に次の注文をしてしまうと確信しております。

フォトブック作るならこちら♪ ココアル

愛媛旅日誌(3) 寒かった四国カルスト

2015.09.18.00:19

皆さま こんばんは♪
フランス狂いになると、ついにこんな本にまで手を出すのか・・と 「パリでメシを食う」という本読んでおります。
これは、グルメ本でも何でもなく、パリで生活している(メシを食う)日本人の人生(何が彼らをパリに導き、パリでどんな風に生きているのか)を紹介している本なのですが、結構面白く、普通の会社勤めをうん十年もしているうさぽんにとっては、驚くことばかり。
とにかく、今のうさぽんは、パリに夢中。手当たり次第でございます。

さて、愛媛トリップの続きとまいります。
朝のお散歩は、お宿から歩いて行ける「来島海峡大橋」の展望台へ。 
サイクリストの聖地、しまなみ海道。愛車(自転車)持参の人々が続々と現れます。 うさぽんたちは、レンタサイクルで橋を渡ろうかという話もあったのですが、お天気もいいので、より訪問が困難な「四国カルスト」を目指すことに致しました。
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四国カルスト、以前行きたくて行けなかったのでリベンジということになります。 今治から車で3時間くらいと距離も結構あります。山をどんどん上っていき、降り立った時に、あまりの寒さに震えました。
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こんな石灰岩の岩がゴロゴロとしており、遠くには山やまが霞んで見えて、野性的な自然に溢れております。さ、寒い!!
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最後に、松山に立ち寄り、賑やかな「道後温泉」あたりを散策致しました。
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立ち寄り湯の道後温泉、一度寄ってみてもいいかしら。 お風呂上りの地ビールに惹かれるところです。
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楽しかった2泊3日の旅行もあっという間に終了。 飛行機から綺麗な夕暮れタイムを楽しむことが出来ました。
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しかし、7泊9日のパリで、24コマもブログあったのに、2泊3日がたったの3コマで終わるとは、やはり 「がつがつ度」が足りなさすぎることにちょっと反省です。 しかし、うさぽんの旅記録が、20コマも続いたらそれはそれで、終わりはいつだ!と声が聞こえてきそうですので、ほどよいところでお開きと致しましょう。 明日の反芻会、とっても楽しみです。来年の計画で盛り上がるなんてことも?
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ある日突然、郵趣ワールドにはまった「うさぽん」です。風景印、フォルムカードに始まり、ポスクロ、海外ポストカード、アンティークポストカードと、かなりオタクな世界に浸っております。お洒落なフランスポストカードが欲しくて、2014年フランス旅に行ったら、今度はフランスに夢中に。なんせ、昔から惚れっぽかったのです。2015年、2016年、2017年とフランスへ行き、今はひそかに2018年のフランス旅を妄想中。世の中楽しいことがいっぱい。気ままなブログですが、ひと時楽しい時間を共有致しましょう。

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