vol.21 パリ最終日はペールラシューズ墓地から

2015.08.31.22:42

皆さま こんばんは♪ ここ1週間、すでに秋のようですが、一体どうなってしまったのでしょう。
実はわたくし、いまだに毎日パリの天気をチェックしているんです。わたくしこそが、気象課長? (雨女ではありません)
すると、ちょっと前は14,5度で寒い日があったかと思えば、この2日間は30度まであがるような暑い日に戻ったりといったところ。
どこでも、季節の変わり目が来ているんですね。

さて、昨日は、ガツガツ郵趣組活動を終え、無事ホテルに戻り、優雅な散歩組の皆さまに夕餉のお仕度をしていただくという女王様のような幸せを享受致しました。  しかし、ぼーぼーぼー(ちなみに、足が棒の三乗という意味)だったからか、写真が1枚も存在しないのです。どれもこれも、美味しかったので、勧めていただくそばから、バクバク食べてしまったのです。 記録係失格で反省中。

というわけで、本日はついにパリ「最終日」のご報告です。 
朝からペールラシューズ墓地へ参ります。 いやはや、この墓地、パリの墓地の中で一番大きいに違いありません。しかも、アップダウンの激しさといったら、去年のモンパルナス墓地の比ではございません。
ずっと高い塀に囲まれていますが、こちらの入口から入りました。 ちなみに、天気は悪くて寒い、まさに墓地日和です。
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入口で、REDIAさんご指示のもと、訪ねるべき「お墓」の位置を確認致します。こうゆうのは、地図課長の管轄範囲で、ももっちさんが、最も得意とするところです。 だだっ広い墓地の中を、地図課長のお導きにより、うさぽんは、ただただ後から着いて回ります。
こちらのお墓は「無名の人」のお墓なので、REDIAさんは、見向きもされませんが、嘆いている姿の彫刻に、見ているだけで哀しい気持ちになってきます。しかも、一番下には赤ちゃんの顔まで・・・。
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最初のお目当ては「ショパン」です。 39歳で亡くなった天才音楽家ショパン、ジョルジュ・サンドとの恋が有名ですね。ショパンはポーランド人、ポーランドのポス友から送ってもらったショパンの記念切手、ブログでご紹介したこともありました。 お墓は、お花が綺麗に供えてあって、きっと、多くのファンが訪ねてくるのでしょうね。
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ところで、こちらの墓地。本当に広いので、入口もいくつかあるらしく、高いほうから入ってくれば、下るだけでいいわけですが、私たちはどうやら、下から入ったに違いありません。ずっと、上り続けた感があります。  落ち葉を見ると秋そのもの。寒くて皆レインコートを羽織っていますが、REDIAさんだけ半そでです。(適温らしい)
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REDIAさん、次のご指名は、エディット・ピアフ。 詳しいことは、是非コメントでREIDAさんにお願い致しましょう。
ピアフはフランスで最も愛されている歌手。だけど悲劇的な生涯を送った女性。大恋愛のプロボクサーは飛行機事故死し、ピアフはその後自動車事故に遭い、深刻なモルヒネ中毒に苦しんだとか。
ピアフは癌で亡くなったのですが、その死は翌日に公表され、同日に友人のジャン・コクトーがピアフの死に衝撃を隠せず「何ということだ」と言いながら寝室へ入りそのまま心臓発作で息を引き取ったというお話も。
「ピアフ」の歌、聴いたこともないので、まずは、ラビアンローズでも聞いてみなければ。バラ色の人生は先日ハワイ大好きさんに送った言葉ですね。
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他にもお一方、REDIAさんお薦めの有名人のお墓行きましたが、こちらのファンはお行儀が悪いのか、お墓が荒らされるのか、囲いがされていました。 写真はいずこへ????

歩いていると、何やら人だかりが。。。 人が集まるところは、必ず有名人が眠っています。 キョロキョロすると、どうやら有名人はこちらのようです。「伝説の恋人」のお墓、その名もアベラールとエロイーズ。語り継がれる中世の恋愛スキャンダルです。
学者のアベラールは、カルチェラタン界隈で講義をしていたその時代のスター、知人から頼まれて家庭教師をした若い娘と恋におちてしまいます。やがて妊娠した彼女との結婚騒動が、誤解か運命のいたずらか、知人は暴漢を雇い、アベラールを襲わせ、局部を切り落とさせてしまうのです(恐ろしや) 教会は去勢された彼を異教徒として追放し、彼は修道士となり教会を転々とし、エロイーズは男子を出産するもその後修道女になってしまったとのこと。二人は死してペールラシューズ墓地で結ばれたわけです。
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このあたりで、朝食抜きの一行は、相当お腹が空いてきていたに違いありません。 あとひとつREDIAさんがどうしても見たい場所があり、最後にそちらを訪れました。それは、パリコミューンの記念碑なのですが、フランスの近代史、さっぱり弱いので、こちらはREDIAさんに講義をお願い致しましょう。よろしくお願い致します。
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いや~、今日も長い長い一日になりそうな予感。ここまででも相応長いです・・・。さて、この後は、サンマルタン運河へ移動し、そちらのカフェでブランチをということになりました。 長い長い墓地巡り大変お疲れ様でした。

ところで、先日「二度目のパリ 歴史歩き」という、相当読み物的な色合いが濃いガイドブックを購入しました。チャプター1から24まで歴史が書かれ、それぞれの名所が一応ガイドとして記載されているのですが、なんともマニアック!チャプター1が、サンドニで、チャプター2がアベラールとエロイーズだったのです。首を切り落としたり、局部を切り落としたりと、なんとも残酷な歴史が冒頭から繰り広げられております。 更にチャプター4は、ギロチンです。この本、どうなっているんでしょう、はたまたフランスという国の成せる業なのか。


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vol.20 ガツガツ郵趣組の競歩大会

2015.08.30.18:35

皆さま こんにちは♪ 気づけば日曜日の夕方になってしまいました。 みほっちさんのパワー全開のお天気が続きましたね。
さて、ガツガツ郵趣組、REDIAさんの強い希望により無理やりに押し込まれた「カルチェラタン散歩」を終え、セーヌ川に浮かぶ船カフェでのお茶タイム(ガツガツ組のお茶タイムは、一気飲み)も終わり、次は去年のリベンジ パッサージュ巡りです。

去年は、早朝にモンマルトル散歩を入れて、駆け足で散歩してしまったので、早い時間にパッサージュに到着。レストランは開いていないし、優雅な切手商は夏休みで閉店中。 パッサージュのその美しい内装のみを楽しみました。
パッサージュ パノラマには切手商のお店がいくつか入っています。今年は、REDIAさんが切手商に「私は日本のフィラテリストよ」(切手愛好家のような意味)」と啖呵をきる予定だったのですが、なんと今年もお休みです。 やはり、優雅な長期バカンスを楽しまれているのでしょう。 閉まっていましたが、ウィンドウはこんな感じです。
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こちらも切手商です。 2度までも玉砕です。 夏に行ってる限りダメってことですね。 7月も8月もダメだったのですから。 
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他には、こんな可愛いショップもありました。 手芸関係のお店が入っているとガイドブックにあったような。
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切手商のお店が閉まっていて、がっくりしたけれど、ガツガツ組の次の行動は早かった!さっさと出口から出て、予定外だけれど、賑わっている様子の向いのパッサージュ「ジュフロワ」に行ってみることに。

大好物のポストカードが置いてあるお店はすぐにわかります。 うさぽん飛んでこのお店に入ろうとした、まさにその時、な、なんと、ももっちさんが、入口から出てくるではありませんか。なんという偶然。しばし、再開の喜びを表すもののの、ガツガツ組には、時間がありません。 すぐにも自分の買い物に走り回り(REDIAさんのことですが)、ここを後にしたのでした。 私たちってお買い物競争でもしているんでしたっけ?
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何はともあれ、パッサージュって本当に美しいです。 うさぽん的には、買い物処というより、観賞処といったところです。
ジョフロワのあと、パッサージュ・ヴィヴィエンヌに行き、ここでも玉砕。 パッサージュの梯子は、まさに「競歩大会」の選手のような動きで、うさぽんは心の中で悲鳴をあげながら、黙々と道のりを急ぐのでした。
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ヴィヴィエンヌにはお洒落なレストランがあり、きっとカフェかワインの一杯を楽しむことも出来るようではありましたが、最後に残されているのは、ポンピドゥーセンター。といっても、センターの前に居並ぶポストカードショップの数々がお目当てです。 時間も押してきているので、カフェタイムはポンピドゥーセンターの眺めのいいところで楽しみましょうと、REDIAさんから素敵な提案が! おぉ、カフェタイムがもらえるなんて、足はすでに折れそうだけど、最後の力を振り絞って頑張ろうと、歯をくいしばる、うさぽんなのでした。

そして、ポンピドゥーセンターに着いて、ポストカードショップに行こうとした、その時、え、今度は誰が出てきたの? ではなく、昨日も降られた、みほっちさんの魔法のひと匙が、ぽつぽつと落ちてきました。 あっという間に夕立のような激しい雨になったので、「紙もの」には大敵!先に眺めのいいカフェへGOです。
大きな窓からは、パリの街が見渡せて素敵な空間が広がっています。 テラス席もあるのですが、このゲリラ豪雨ではどうなることかと、中のお席へ。 
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わたくし、この旅でもちろんワインも楽しみましたが、歩き疲れてぐぐっと飲みたい時は、ビールが本当に美味しいと改めて見直したのでございます。 ここには、ホワイトビールがなかったので、ライムを入れるコロナビールに挑戦です。 
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ところで、こちらの「眺め」何だと思われますか。 美術館に併設の、ちょっとお洒落なカフェレストランなのかと思って気軽に入ったのですが、後でよくよく見ていると、ずらりと並んだ、ご指名パブ(行ったことありませんが)のようなボディコン美女軍団。
奥には、黒服の男性もずらりといるのでございます。 入口からは、田舎から出てきた冴えないカップルや、普通の家族連れなどが私たちと同じように軽い気持ちでお茶にやってくるのですが、この軍団を見て、驚いた顔して、すごすごと帰っていく人たちが8割以上でした。 座ってしまえば、まったく普通ですし、指名料(?)も取られません。
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しばしビールで寛ぎ、REDIAさんはFBのチェックイン活動にいそしんでいると、雨も止んできました。 テラスはこんなに解放感いっぱいです。
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この透明エスカレーターに乗って降りてくるのですが、右上のトップにこのカフェレストランはあります。 
この後、寸暇を惜しんで、ポストカードショップをまわり、REDIAさんは素敵なエッフェル塔モチーフのイラストポストカードを爆買いされてました。 去年は見かけなかった新しいシリーズの素敵なカードが沢山ありました。 
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本日の行程は、こちらで完全燃焼。 全てこなしました。 もう、今や「ぼーぼーぼー」を遥かに超えて、ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ~でございます。
このあとは、ホテルで部屋食ディナーが待っています。 なんと、優雅な散歩組が、パリのお惣菜を厳選して用意して下さるのでございます。 すごく、楽しみです。 ありがとうございます。 

気づけば、ついに最後の1日を残すのみとなってしましました。  あと1日分、お付き合いください。(今日より内容濃いかも知れません)

vol.19 パリの守護聖人とは @カルチェラタン

2015.08.29.14:55

皆さま ふたたび こんにちは♪  休日っていいですね~。 イベントがない休日は朝からのんびりマイペースで家事や好きなことをしていられるので、とっても寛げます。

ここで、最初にクイズを出しておきますので、自称パリ通のかたは、読みながら答えを考えておいてください。
「パリの守護聖人は誰でしょう。二人います」
さぁ、ランチの後、ガツガツ組は、カルチェラタンへ向かいます。途中、外務省とか、ブルボン宮(国会国民議会下院)など、たぶん霞ヶ関とか永田町のようなところを通っているのかしら。メトロの入口に向かいます。
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リュクサンブールで降りてちょっと歩くと、ポストカードを置いているお店を発見。文房具やさんや本屋さんに必ずといっていいほど、置いてあります。 目の色を変えてガツガツ購入する二人組。 そして、ソルボンヌ大学を目指します。 なんて素晴らしい建築なのでしょう。これが、大学だとは・・・。こんなところで学んでいたら、感性まで研ぎ澄まされそう。キュリー夫人は初のソルボンヌの女性教授だそうです。
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お次は、パンテオン。なにやら工事中です。 こちら、ガイドブックによれば聖ジュヌヴィエーヴの丘と称される場所。パンテオンはフーコーの振り子の実験がされた場所であり、こちらには、キュリー夫人(夫妻)も埋葬されています。小学生の頃、キュリー夫人の伝記を読んだ記憶あります。今、改めて調べるととてつもなく偉大な女性!!女性初のノーベル賞受賞、しかも、初の2度受賞、さらに、異なる分野(物理学と化学)で受賞した人は2013年まで誰もいないらしい。そして、キュリー夫妻一家(娘夫婦)も合わせると、ノーベル賞を5度も受賞しているんだそうです。 果てしなくすごい!
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さぁ、ここでパリの守護聖人の話に戻りましょう。 一人目はエズの郵便局で、サンドニ教会の切手シートを購入した人も多いと思いますが、その聖ドニです。首を切り落とされても、自分で首を拾い上げ、手に持って歩いたという伝説は有名、と、ここまでは旅行中にくまっちさんかREDIAさんに教えていただいたような記憶が蘇ります。ふむふむ。パリ散歩組のメインイベントのひとつ、ノートルダムでもファサードに彫刻があったことと思います。 そして、二人目は、次に行くサンテティエンヌ・デュ・モン教会に祀られている、聖ジュヌヴィエーヴだそうです。ここまで来ると、難易度高まりますね! もちろん、私は旅日誌を書くため、調べていて知ったくちです。  この教会は、パンテオンのすぐ横に位置するのですが、この一体が聖ジュヌヴィエーヴの丘というのは、そうゆうことだったわけですね。 
↓こちらが、サンテティエンヌ・デュ・モン教会です。 うさぽんから見たら、どれもこれも絵になるわ~というものです。
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教会の中では、パイプオルガンの美しい音色が響いておりました。見事なパイオルガン!
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さぁ、丘と言うだけあって、これからセーヌ川方面に下り、セーヌ川に停泊している船カフェで喉を潤す予定です。 地図課長不在でも、目的地にちゃんと着けるなんてスゴイです。 目指す場所が見えてきましたが、お客さんが誰もいない、営業しているの?
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この素敵な空間を二人占めして、ノートルダム寺院を借景に冷えた飲み物をごくごく一息つきます。 汗だく、ぼーぼー状態。
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ここまで来ただけでも、かなり成し遂げた感がありますが、まだまだガツガツ組の苦行は続きます。

vol.18 郵趣の聖地 カレダンクル @パリ

2015.08.29.10:44

皆さま おはようございます♪  天気の悪い週末となりましたが、週末というだけで嬉しいですね。お紅茶を楽しみながら、朝のひとときを旅の思い出に浸りながら過ごしております。

昨晩、くまっちさまから、いただいたメッセージにて、切手市でゲットのポストカードにかかれているフランス語が「ボヌールフェット」と教えていただきました。 幸せなお祝いの時に送るカード。まさに、幸せを運んで来そうと思った印象とどんぴしゃ! お幸せに・・・という感じが出ています! 右側のカードも、馬の蹄鉄が描かれていて、こちらも幸運のカードとのこと。 期せずして素晴らしいものを選びとった満足感がこみ上げてきます。
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さぁ、後ろ髪をひかれながらも、秒単位のスケジュールが待ち受けるガツガツ組は、サンラザール駅へ向かいます。
サンラザール駅に行きたかったのは、モネの絵で「サンラザール駅」を描いたものがあったため。
駅を見て、あれ? 思ってた印象と違うな・・・と感じたのですが、それもそのはず、後で絵をみたら、駅の中の様子でした。下調べもせずに、駅を正面から見ただけだったので、こんなことに。 まぁ、駅の中までじっくり見る時間は、この時まったくありませんでしたけど。
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ちなみに、モネのサンラザール駅はこちらです。 いつか時間がある時に、中まで入ってみたいです。カレダンクルの近くなので、また訪れる機会もあることでしょう。 この駅は、パリでは、北駅の次に利用者が多い駅とのこと。 ノルマンディー地方に行く列車で、カーン、ルーアン、ドーヴィル聞いたことのある地名が並んでおります。 列車の旅も憧れるので、いつかは行って見たいな~。
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プランタン、ギャラリーラファイエットの堂々たる建物が並ぶ通りを歩き、今では行きつけとなった(まだ2回目だけど)カレダンクルに向かいます。 カレダンクルは、ラポスト直営のショップで、ポストカードの品揃えが豊富で、フランスの観光名所で作ったフレーム切手も扱ってます。もちろん、ラポストで販売している記念切手も多数あり、切手発売の日のプルミエジュール(初日印)も、こちらで押印してくれます。 去年は、偶然にも切手発売日に訪れることになり、開店待ちをしていた地元オタク組のお蔭で、気配を察知した私たちもゲットすることが出来ましたが、今年は残念ながら、切手発売日には当たりませんでした。
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今年のカレダンクルで、うさぽんは大収穫がありました。 ブログで以前からご紹介している高級写真ポストカード、AquarupellaのブラックフレームシリーズにParisものが新登場。 あるもの全て買いました。
この日のスタートにぴったりな、ヴォージュ広場の美しさが存分に味わえるこちらをご紹介致しましょう。 素敵~!
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ところで、カレダンクルで事件が・・・。 ニースのポストカード屋さんでも、大量買いしたため、桁違いのミスというのがありましたが、こちらでは、REDIAさんが間違って240€くらい請求されてました。爆買いする人の宿命なのでしょうか。
さて、フナックでCDを買うことは断念。なんせ、時間がないのです。次は 優雅な散歩組と合流のランチタイムのため、アンバリッドへメトロで移動します。 買い物に熱中している時は写真が少ないのが特徴。(ぼーぼーぼーで疲れ切っている時も・・・)

高級そうな優雅なレストラン。 遅れたかと思いきや、意外にもガツガツ組のほうが先に到着。喉がカラカラ、ビールを先に注文して飲んでいてもいいわよね? ウィ!
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なぜ、ガツガツ組はいつでも、肉肉しいのでしょう。 これが、ガツガツパワーの源でしょうか。
この時 コースメニューだったのに、これしか写真が残っていないのです。 優雅な散歩組のお話を聞くのに夢中だったのか、食べるのに夢中だったのかは不明です。 優雅組はたしか「シテ島アイス」などでゆっくりのはずが、どうやらアイスは諦め、ショッピングに夢中だったとか? もしや、意外とガツガツ? とっても素敵な色合いの布製オーナメントなどをいくつもゲットされていました。
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さて、食後こちらにて、お別れ。 それぞれの「組の掟」に従う行動へと移ります。(やくざでは、ありません)  つづく

vol.17 初挑戦 パリの切手市 

2015.08.28.22:07

そういえば、今日も肌寒いくらい涼しい夜でしたが、帰り道にかすかに金木犀の香りを感じました。えぇ~、まだ8月なのに、もう秋の香りの訪れ。 香りはいつも想い出を運んできます。 今朝、サクランボの紅茶を飲んだのですが、あの時楽しんだフレーバーティーでニースの日々が蘇りました。

さて、がつがつ郵趣組のボーボーボーの一日を綴って参りましょう。
とはいえ、朝は5人衆全員で、パリで一番美しい広場と言われる「ヴォージュ広場」へお散歩です。去年、郵趣日にREDIAさんに連れられ、やたら歩いてたどり着いた広場です。 朝早すぎたのかしら、カフェがまだ準備中のところもあります。開いているカフェで簡単な朝食をいただきました。

ここで、ついに二組に分かれるのですが、地図課長がガツガツ組に不在になるので、実は不安です。 でも、歩き出す方向さえ間違わなければ、地図じゃなく景色を見れば絶対わかる変な自信を持った二人なので、しつこいほどに、セーヌ川の方向を確かめてから歩き出します。
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この後、パリプラージュをブラブラの予定だったのですが、何か去年と様子が違うのです、報道のカメラやポリスのような人々が、封鎖されたパリプラージュの入口あたりに、うろうろしています。
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市庁舎前では、今年はビーチバレーも開催されるとのことでしたが、どうなるのでしょう。こちらが、その真ん前です。
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メトロで、シャンゼリゼクレマンソーまで行き、さぁ、これから初挑戦、オードリーヘップバーンの映画シャレードにも登場したという「切手市」に! その前にクレマンソーのキオスクでポストカードを購入。結構素敵なものが街中のキオスクにもあります。状態もいい! こんな静かな通りを歩いてたどり着く「切手市」、オタクの世界に相応しい雰囲気プンプンです。
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切手商のおじさまが、お宝を広げています。おぉ~感動! REDIAさんとおじさまが、フランス語で楽しく郵趣談義?
こちらのおじさまのお店は、切手ではなく古いポストカードが中心。まさに郵趣の世界です。古いポストカードとは、実際に遠い昔に誰かが誰かに向けて発送した切手が貼られ、文章が書かれているレトロなものなのです。もしかしたら、今私たちがやり取りしているカードが、100年後にはお店に並んで未来のオタクたちが、高値で購入しているかも知れませんね。
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日本にいる時は、切手には興味があったものの、古いポストカードなんて全く興味がなかったのですが、じっくり、アルバムを見ていると、素敵なものがいくつもあります。 REDIAさんと私は全く趣味がかぶることがなく、お互い「何それ?」と思うようなものをえらんでいたに違いありません。
散々迷って、厳選に厳選を重ね、ベスト3を選びだし、購入致しました。

こちらは、一番気に入った繊細なつくり。四辺がレースのようです。バラの花もエンボス加工のように浮き上がっていてとても素敵。切手は本物で裏側に宛先が書いてあります。 
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やはり花好きな、うさぽん。こちらは、色合いがとても気に入ったもの。手書きの文字は直筆のメッセージです。
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そして、3番目に選んだのがこちら。鳥が四葉のクローバーを運んでいるなんて、幸運そのもの。素敵なことが沢山訪れる予感に思わず手が伸びました。
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裏側はこんな感じです。 おじさまに、聞きそびれたので、来年行って是非きかなくちゃ。「けらーじゅあべぶ?」じゃないですよ。これらのポストカードがやり取りされた年代を聞きたかったのです。消印の日付も素人にはよく見分けがつかないので。
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一人目のおじさまのところで、かなり時間を費やしましたが、せっかくなので、隣のお店も・・と行って見ると、こちらは切手です。切手発売日のプルミエジュール(初日印)がカシェ(お揃いの絵が描かれた封筒)に押されている、ファーストデイカバー(FDC)と言われるものが沢山あって、これまた二人で大興奮。 真剣に選んでいるとあっという間に時間が経過。楽しいったらありません。 みほっちさんのために、カエルの切手を見つけたので買おうと思ったら、100枚セット販売と言われ、辞退させていただきました。残念!
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いや~、隈なく見たいのに、時間が全く足りない。そろそろ次の目的地に行かないと、優雅な散歩組とのランチ合流にも間に合わなくなります。 というわけで、切手市のおじさま、また来年お会いしましょう。

vol.16 素敵なパリのビストロ @マレ

2015.08.28.20:56

皆さま こんばんは♪ 今日はハワイ大好きさんがついに退職される日となりました。 笑顔でころころ笑いながら、お送りできるかと思いきや、しみじみこの10年の歴史を思い返していたら、こみ上げるものがあり、泣けました。長い間お疲れ様でした。本当にお世話になり、ありがとうございました。
きっと、REDIAさんの時は、涙が出るどころか、笑うしかない最終日となることでしょう。というのが皆の見解です。

さて、昨日はパリに乗り込んだ5人衆。ディナーの時間も気になり、植物園を後にしたのですが、ホテルまであと少しのところで、夕立に見舞われました。小雨になるのを待って、ホテルにもどり着替えて、REDIAさんお薦め「お洒落なマレのビストロ」へ繰り出します。 突然の雨宿りで映画だと素敵な出会いがあるものですが、私たちには、なかった・・・!

2階のお席に陣取り楽しいメニュー選び。隣の窓際の2名席は、こんなに素敵な景色を二人占め。どんな二人が訪れるのかも気になるところ。
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とにかく、うさぽんのお気に入りは、ホワイトビール。 これ、フランス産です、本当に美味しいのですよ!!! ほら、レモンが入っているでしょう? これが更に気に入って、日本に帰ってきてからレモン買って試しています。 スミレでシャンパンも試してしまったし、最近酒飲み状態が続いております。
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肉肉しいメニューを選ぶのは、いつもREDIAさんと、うさぽん。 これが一人前とは、フランス人おそるべし。
そうそう、この旅行中にうさぽんが覚えたフランス語は Quel âge avez-vous?(けらーじゅ、あべぶ)。今でも忘れておりません。本当はニースの「いいパン屋」のイケメン息子に話しかけることになっていたのですが、その後パン屋さん行く機会がなかったのです。 そして、このレストランで皆さんにけしかけられて、ここのお兄さんに話しかけてみました。「おいくつですか」と聞いたつもりですが、「いくちゅでしゅか」なんて発音だったかは不明。ちゃんと、二十歳だと答えてくれたようです。「うーえとぶね?」も聞きました。ふふ。フランス語楽しかった!
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そんな、わいわい、がやがやの熟女のすぐ裏の席は、夜も更けて、若いカップルがやって来ました。田舎からの旅行者か、パリジェンヌ、パリジャンかは不明ですが、アツアツでした。
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夜遅くまで、賑わっているカジュアルで素敵な空間でした。 あ~ビールがまた飲みたい! 
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さぁ、明日はいよいよ皆さまお待ちかね? 「ガツガツ郵趣組」と「優雅なパリ散歩組」決戦の1日となります。
それぞれが、どのような1日を過ごしたのか、楽しみでなりませんね。 しかし、楽しかったフランス旅。
残すところあと、2日となりました。  随分長く過ごしたような心地よい疲れを感じております。

vol.15 大進化展と植物園 @パリ

2015.08.27.20:51

皆さま こんばんは♪ さぁ、今日の旅日誌はついに愉快な仲間たちがパリに乗り込みます。

その前にニースで楽しい日々を過ごしたアパートメントのリビングスペースをご紹介致しましょう。ずっと、REDIAさんがリビングスペースを占拠しておられたので、旅立つ日の整理された後に初めて写真を撮ることができました!
こちらのダイニングテーブルで夜な夜な、夜明けとともに郵趣活動をしていた人がいるのでございます。
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そしてこちらは、キッチン。
この他に、3ベッドルームがあり、洗濯室、バスルームが2つと、豪勢なお宅でございます。 短いながらも我が家感覚で寛ぐことが出来ました!
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さて、ニースの飛行場で、フラゴナールお買い物競争などを繰り広げ、フランス中どこにでもあるパン屋さん「ポール」にて、かなり大きなサンドイッチ(バケットにチーズや生ハムなど)をガツガツ貪り、パリでの活動に備えます。

そして、パリで最初に行ったのは、みほっちさんが希望する博物館の「大進化展」 行く前は興味なかったのですが、行って見て驚き。日本では考えられないほどの天井の高い広いスペースに、動物のはく製が大行進! 本当に素晴らしい展示物です。照明が夜明けから夕焼け、夕闇まで色が変わり、幻想的な空間が広がっています。かなり、満足致しました。
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そして、この博物館に続く道がとても素敵。これも日本ではみかけない木々が不思議な形で続いていました。植物にかなり興味があるうさぽんは、見入ってしまいました。
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そして、この博物館とうさぽんが去年から行きたかった「植物園」は隣合わせ。植物園の中のほんの一部ですが、道すがらお花を観賞しながら、写真をカシャカシャ撮りまくりました。 
遠くに見える「赤いTシャツに白いパンツ」がみほっちさんです。うさぽんより、かなり後方で夢中になっておられます。
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気づけば、みほっちさんとうさぽんだけが、時間を忘れ花と戯れ、他の3人衆が「時間ですよ」と迎えに来る始末。あ~何をするにも、時間が足りないですね~。 とても素敵なひと時でした。
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この後、ホテルに戻り、マレ地区のお洒落なレストランのディナーに繰り出します。 (つづく)

vol.14 ブイヤベースの夕べ@ニース最後の夜

2015.08.26.20:40

皆さま こんばんは♪ 今日はパリ帰国日以来、初めてみほっちさんに会えました。(@恵比寿) うさぽんのカメラに映っている写真の特徴をお知らせしたところ大笑い。
①REDIAさんは、たいてい「くまっちさん」と先を歩いてがつがつ観光しているので、後姿でぷりぷりしたお尻しか映っていない。
②豆粒写真がお好きなのに、写真を撮るときは食事の時しかないので超アップとなり、しかも超「汗かき」ゆえカーラーで素敵に仕上げたヘアスタイルも、ぺたっと顔にはりつき、怪しい感じ。
③みほっちさんは、どの写真も素敵!絵になる。「写真映りがいい」と旦那に見せると、「それは元がいいんじゃないのか」と一言。しかし写真映りの良さには裏ワザが!(ご本人談)次回の反芻会にて披露していただきましょう
裏ワザを知ってから写真を見ると、確かにどの写真も「おばQ」のような口元である(??)
④そうゆうわけで、くまっちさんは、先頭を歩いていることが多く、観光中の写真にあまり写っていなくて、お食事中のお写真しかないのですが、女優のように素敵なお姿!
⑤ももっちさんは、みほっちさんと後を歩いていることが多く、私が振り向いて撮っている写真が多い。お若いからなのか、はにかんだような可愛らしい写真となっているのが特徴です。

とまぁ、そんなこんなで、とても楽しい。 記録係としては、ブログのコメントもそうですが、「写真」にも気を配らねばと特徴を分析致しました。

さて、前置きが長くなりましたが、本日は、モナコから帰り、一服させていただき、アイスティーを楽しみまして、そのあと、お楽しみのブイヤベースの夕べへ繰り出しました。

さて、前菜で大騒ぎ。こちら、「魚のタルタル」なのですが、全員でこれは何の魚かと盛り上がりました。REDIAさんとうさぽんは、魚は魚よね。と種類には拘りも知識もなく、「美味しい、美味しい」と食べるのみ。みほっちさんは魚釣り派ゆえ魚には、ちとうるさい。くまっちさんも、ももっちさんも、青魚といえば、イワシかしら、XXかしら、△△かしら、(うさぽん、すっかり忘れました)と、議論は白熱。お店の人に聞いて、答えが「サバ」と判明したのですが、ももっちさん、「サバさん、ごめんなさい」(思い出せなくて)という名言!なんとも楽しいお食事タイムでございます。
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お~、サバでもイワシでもいいけれど(REDIAさん&うさぽん) このブイヤベースが楽しみだった!日本でいただくものは、意外と薄味が多いけれど、この濃厚な感じ。まさに、好みでございます。あ~、幸せです。
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そして、こちらは一般人向けデザートですが、くまっちさんのみ、「パリブレスト」に変更していただく特別交渉を成し遂げ、見事なパリブレスト(かなり大きい)が来ました。写真がないのが残念! どれもこれも、大変美味しゅうございました。
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さて、今日がニース最後の夜となります。明日は朝からパリへ移動となります。 

vol.13 モナコの権太坂

2015.08.25.21:49

皆さま こんばんは♪ 今日も秋のように涼しい1日でしたね。 このくらいの気温で、晴れていたら最高の観光日和ですね。

さて、モナコの続きですが、地ビールを楽しみにしていましたが、屋台のような「しょぼい」ところだったので、街の中で適当に見つけた名もなきカフェに入りました。 暑い1日だったので何よりもビールがぐびっと飲みたかったのです。そして、5名がそれぞれ1品ずつ選んで適当に分けていただきました。 結構、美味しくて、しかもたっぷりあるので、お腹いっぱいになりました。

REDIAさんはニース風サラダが大好物なのだそうです。
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こちらも、おつまみにピッタリ!
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人数が多いと色々なものが食べられるので、楽しいですね。
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さぁ、この後、カジノホテルへ歩いていくのですが、これが箱根駅伝の難所「権太坂」のようで、しかもギラギラと照り付ける太陽のもと、結構急な坂をフラフラになりながら、一歩、一歩のぼっていきます。日蔭も全くなく、景色を楽しむゆとりもなく、この間、写真が一枚もありません。 涼をとるために、途中でエルミタージュホテルに5人で押し入り、ぞろぞろとトイレをさがして歩きます。超一流ホテルのスタッフは、怪しい5人組の動向を静かに伺っているようでしたが、このまま歩いていたら命の危険が・・・ということで、人目を気にするどころではなく、一休み。
さきほど、ランチしたばかりなので、カフェでの一休みはありませんが、この一休みで生き返り、カジノホテルへとまた歩き出すことが出来ました。

さて、こちらがカジノホテルの側面になります。 
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正面にまわると、ある車の周りに人だかり。きゃ~、誰だか知らないけどビッグスターなのぉ~?と、5人組も「カッコいいんじゃない?」などと思いながら、写真を撮ろうと人だかりの中カシャカシャと頑張りました。 「おぉ、誰、誰?お名前を是非」などと思っていると、中から出てきたのは、なんと、ホテルのバレーサービスの係員でした。 皆さん、この特別な「車」の写真を撮っていたんですね。。。 がっくり。 しかし、超高級車、スポーツカーなどが、沢山とまっていました。
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がっくりした5人衆は、カジノでも見学しようかとホテルに入ったのですが、なんと、こちらのカジノは入場するだけで、10€も払う必要があるのです。ラスベガスだって、マカオだって、カジノはお金を使うところなので、入るのにお金をとられるなんて初めてで驚きました。ただ、見てるだけに10€はバカバカしいので、やめて、隣のホテルドパリに行き、お茶タイムになりました。
やはり、暑さでREDIAさんも含め、皆さん疲れていたんだと思います。
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こちらも豪華で落ち着いた佇まいでした。 オーダーしたジュースは、生ジュースが3名。氷が入っていない「ぬるい」もの。しかも、REDIAさんはキウイのジュースで、濁った緑色でどろどろして、ぬるくて「大嫌い」なタイプだったようでした。
ジンジャーエール派の2名は氷も入って、大正解! 
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さぁ、疲れも癒えて、ニースへの帰路につきます。帰りは下り坂なので大丈夫! 今晩は、ニース最後の夜。ブイヤベースの夕べとなります。

vol.12 世界で2番目に小さい国 モナコ観光♪

2015.08.24.22:07

皆さま こんばんは♪ 今日は涼しくて早くも「秋」の訪れを感じるほどです。

しかし、まだまだ熱い夏の思い出は続きます。さぁ、モナコ日誌を続けましょう。
切手とコインの博物館をでて、街を歩いていきますが、この日は本当に暑い!ギラギラ太陽が照りつける中、こんなダラダラ坂を上へ上へと上っていきますと、「大公宮殿」に到着です
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この人混みは何? お昼前の11:55分から毎日衛兵の交替が行われるらしく、黒山の人だかりです。 ちびすけのうさぽんは、どんなことをしても何も見えないので、あきらめました。 昔の細っこい時なら、人混みの中を潜り抜けて最前列に行くこともできましたが、今や見事な成長ぶりでそんなこともできなくなりました。
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こちらは、モナコ大聖堂。 堂々とした佇まい。 昨日までの南仏の小さな村々と違いちょっと近代的です。
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事故で亡くなったグレース妃が眠っています。 美し過ぎます。
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素敵なハーバーの景色を見下ろしながら道を下っていきます。 暑いですが、まだまだ序の口。 写真を撮って景色を楽しむ余裕があるうちは、大丈夫ということがわかりました。 
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今日は「地ビール」を楽しむランチのはずなのですが、探せど探せどガイドブックに載ってるお店がないのです。ぐるぐる、ぐるぐる。 最後に確かめてみたところ、それはハーバー前のスチール椅子が並ぶ屋台のようなところでした(ガーン!) それは、うさぽん的にはテラスdeランチとは言えない、というわけで、行きあたりばったりのカフェへ行くことになりました。
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ある日突然、郵趣ワールドにはまった「うさぽん」です。風景印、フォルムカードに始まり、ポスクロ、海外ポストカード、アンティークポストカードと、かなりオタクな世界に浸っております。お洒落なフランスポストカードが欲しくて、2014年フランス旅に行ったら、今度はフランスに夢中に。なんせ、昔から惚れっぽかったのです。2015年、2016年、2017年とフランスへ行き、今はひそかに2018年のフランス旅を妄想中。世の中楽しいことがいっぱい。気ままなブログですが、ひと時楽しい時間を共有致しましょう。

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