フランス風刺画家ビゴー登場!

2014.03.30.15:26

皆さま こんにちは! 今日は春の嵐ですね。この雨風でせっかくの桜が散らなければいいのですが。

ところでmixiとかfacebookというのはすごいです!
これらのお陰で、続々昔の仲間との再開が叶いつつあります。
もしかして好きだった男の子達にも会えるようになるのかしら。ふふ。おばあさんになる前に会いたいわ。

今日はフランスのポストカードフレンドから、色々なものが詰まった厚みのある封筒が到着!中からは、もちろんお約束のポストカード数枚。フランス物の見たこともない可愛いスクエアカードに感激!さらに紅茶のティーバッグ、ニューヨークに行ってたのでそこのお土産(キーホルダーや鉛筆など)、チョコレート!(結構大きな板チョコ)これでもか!ってほど色々詰めこんでくれました。
最初から、エッフェル塔三部作を1度に3枚纏めて送ってくれた太っ腹な女性なのですが、本当にすごいプレゼント!さて、こんな盛りだくさんな贈り物には、日本から何を送ったらいいのかしら。喜んでもらえるものを探しに行かなくちゃ!  

さてさて、本日のパロにゃんは、フランスの風刺画家ジョルジュ・ビゴーの作品 (わたくし全く知りませんでした・・)
ビゴーは明治初期、日本に来日し、数多くの風刺画を残したことで知られ、急速に近代化する日本の情景を描き、その姿を西洋に伝えた・・とされております。
この絵は「裸婦画を見る日本人」と言ったところでしょうか。裸婦画を見て、口々になっとらんと文句を言い立てている絵のようですが何を風刺しているのかと言えば・・・(是非 最後まで読んで下さいませ。)
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そしてパロにゃんはこちら。
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これらはショッキング・オ・ジャポンという漫画みたいな雑誌に掲載されたものらしく、こちらは「風呂屋の三助」
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どうやら、日常からこんな恥ずかしいことをし慣れており、行水や授乳など人前での裸などには慣れっこの日本人が、裸婦の絵ごときで「モラル、羞恥、礼儀がおかされた」と騒ぎ立てるのはおかしい、と風刺したもののようです。
しかし、うさぽん的には風呂屋の三助の存在こそが驚き!ショッキング・オ・ジャポーン!!!

男女を問わず垢すりや背中を流す三助!三助はもちろん、女性の側も女湯に三助が存在することに羞恥を感じることはなかったとされる(Wikipediaに記載あり!!) なんと日本人女性おそるべし。
このショッキング・オ・ジャポンを見たフランス人こそが、本当に仰天したに違いありません!!
いやはや、勉強になります。パロにゃん、そして うさぽんブログ! この漫画をフランス女子に送る?? 





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今日はナポレオン登場!

2014.03.29.23:49

皆さま こんばんは!すっかり春ですね。

増税前の駆け込みショッピング。今日は家飲みワインをネットで注文!気づけば1ダースも買ってしまいました。
泡あり、白、赤はもちろん、ロゼも。 毎晩楽しみです。

さて、今日ご紹介するのは、やっぱり離れられないフランス・・・。
新古典主義の偉大なる巨匠ジャック=ルイ・ダヴィッドの描く「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト」でございます。見たことあるような絵ですが、有名なのかしらん。

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そしてパロにゃんは、こちら。なんとも勇ましいニャポレオンですが、なんと跨っているのは馬じゃなくて犬ですよね?
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でた~!ご当地フォルムカード第6弾!!!

2014.03.28.01:17

こんな嬉しいお知らせなので、ついつい2度目のアップをしてしまいました!!
ついにご当地フォルムカード第6弾の発売が公表されたのですね。
REDIAさんの第一報は早かったですね!
毎年新しいものがシリーズもので発売されるのはコレクター魂がそそられます!
4月21日に発売とのことですが、熱血部員はいつ完全制覇できるのでしょう。あ~楽しみです!!!
きっと「ぶちょお」の活躍が著しいことでしょう。私も少しはお役にたてるかしら。
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東京は渋谷のスクランブル交差点だとか。各都道府県も色々なものを絵柄に選んでいますが、もっと有名な場所があるのに、これ?と思うようなものもあるので、誰が決めているんだろう・・と思うわけです。
でも、どれもこれも集めたくなってしまいます。きっと海外のフォルムファンも心待ちにしているに違いありません。
ぱっと見たところ神奈川県の箱根の紫陽花の季節の登山電車、これが一番のお気に入り!
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気分を変えて!可愛いネコのポストカードたち

2014.03.27.23:46

皆さま こんばんは!
どういうわけか、ポストカードでフランスにかぶれたうさぽんが、REDIAさんに毒されてフランス宮廷物語の道に迷い込んでしまいました。たしかに知れば知るほど面白い世界でございますが、全くの素人なので多くを語ることも出来ませんゆえ、本日はいつものポストカード道に戻ることといたしましょう。

私のお気に入りシリーズに、ネコのシリーズものがあるのですが、こちら。
可愛いですぅ~!きっとREDIAさんは全く興味なしとおっしゃるに違いありません。

しかし可愛いものは可愛いのです! この色合いもこのにゃんこの可愛らしさもたまりません。
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うっとり、うっとり~。なんて可愛いのでしょう。これらは、ロシアの若い女の子からポストカード交換のメールをいただいたので、どれにしようか数ある可愛いシリーズから厳選中なのでございます。選ぶのも楽しくって!
あら、春を通り越して梅雨になってしまいました。季節の先取りし過ぎです。
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絶世の美女ディアーヌ・ド・ポワチエとは

2014.03.27.01:07

皆さま こんばんは!
今日は久しぶりに「ビール」を飲みたくなって、食事の時にぐびぐびっと350ml缶を飲み干したのですが、案の定そのあと眠りこけてしまいました。はっと気づけば12時過ぎておりびっくり!朝じゃなくて良かった。

REDIAさんからの話題提供で絶世の美女と言われるディアーヌ・ド・ポワチエとはどのような人なんでしょう。俄然興味がわいてまいりましたね。
(Diane de Poitiers, 1499年9月3日 - 1566年4月25日)は、フランスの貴族女性。フランソワ1世とアンリ2世の親子2代のフランス王の時代に宮廷に出入りしたが、特にアンリ2世の愛妾として有名である。 ふむふむ。
有名なフランスのロワール城めぐり、私も行きましたが、あのシュノンソー城を王様から賜るなどなんともため息が出てしまいます。
年を重ねても美貌が衰えることがなく、教養たっぷり。20歳も年が上なのに王の愛妾で居続けたり、REDIAさんがライバル視するのも大いに頷けます。
正妻のカトリーヌの心はいかばかりかと!王亡き後、お城を取り上げちゃうのも理解できますけどね。

どうやら、単なる愛人というよりは宮中でのブレーンだったし、幼少の頃母親を亡くした王にとっては母親のような存在でもあり、王の信頼厚く頼れる存在、無くてはならない人だったんだったのでしょう。と勝手に想像力を膨らませております。
宮廷における彼女の地位を物語るエピソードとして、教皇パウロ3世が新王妃カトリーヌに「黄金のバラ」を贈った際、忘れることなく王の愛妾ディアーヌにも真珠のネックレスを贈った、というエピソードがあるそうです。さすが!

さてさて、ディアーヌ・ド・ポワチエの美しさを2枚の絵からご堪能あれ!
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赤ちゃんにお乳あげている乳母の顔が怖いですが・・・。
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本日パロにゃんはお休みです!

マルガリータ王女の生まれ変わり???

2014.03.26.00:51

最近、パロにゃんのお陰で絵画の世界が広がっておりますね。REDIAさんからまたもやご紹介いただきましたので皆様にもご覧いただきましょう。
17世紀スペイン・バロック絵画最大の巨匠ディエゴ・ベラスケスが晩年に手がけた一連の傑作的王族肖像画作品のひとつ『薔薇色の衣装のマルガリータ王女』ですが、REDIAさんがマルガリータ王女の生まれ変わり?だったとは夢にも思いませんでした。しかもマルガリータ王女様のことなど初めて耳に致しますが・・。フランス人の生まれ変わりかと思っていたら、スペイン系だったのですか????
何はともあれ3歳、5歳、8歳と成長をベラスケスが描きあげておりますので、そちらもお楽しみ下さい。
マルガリータ王女は、1651年に当時のスペイン国王フェリペ4世と後妻(2番目の妻)であるマリアーナ・デ・アウストリア(マリアーナは皇帝フェルディナント3世の子供)の間に生まれた王女様です。
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REDIAさんは、フランス人の生まれ変わりかと思っておりましたが、スペインの血も混じっていたのですね。

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ブラボー!マルガリータREDIA!
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スペインの宮廷画家ベラスケス

2014.03.25.23:43

皆さま こんばんは! ついに3月も終わりの日が刻々と近づいております。
消費税増税前の駆け込みショッピングは終わりましたか。郵便料金増税前の風景印押印は発送しましたか。
50円切手に2円のかわいい「うさぽん切手」を貼るのも、楽しいと思うのですが、「ぶちょお」などは、それが嫌で駆け込み郵頼を大量に実施すると、本日息巻いておられましたね。

さて、本日のご紹介はスペインの宮廷画家 ベラスケスの作品で「宮廷の侍女たち(ラス・メニーナス)」になります。
ベラスケスって聞いたことありますが、有名な絵ってなんだったかしら。宗教画っぽいもの??不勉強ですみません。
なんせオルセーの印象派好きなもので・・・。
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『ラス・メニーナス』の舞台は時の王フェリペ4世のマドリード宮殿の大きな一室。
中央の人物は幼いマルガリータ王女、大きなカンバスに向かうベラスケス自身も描かれています。
まるで写真のスナップショットのような絵でございます。
そしてパロにゃんはこちら! 可愛いじゃありませんか。
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グランド・ジャット島の日曜日の午後

2014.03.24.23:40

皆さま こんばんは!

今日ご紹介するパロにゃんは、19世紀末フランスの新印象派の画家ジョルジュ・スーラの代表作
『グランド・ジャット島の日曜日の午後』 (仏: Un dimanche après-midi à l'Île de la Grande Jatte)
でございます。パリ近郊のセーヌ川の中州で夏の一日を過ごす人々を描いているそうです。
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そしてパロにゃんはこちら。いやはや、本当にそっくりですね。夏の一日をすごす人々がとっても自然ににゃン子達に入れ替わっております。
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番外編:アミアンの大聖堂

2014.03.24.00:00

フランス旅行プチトリップone of 候補地 「世界遺産のダミアンの大聖堂」
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すごい大きさ!青空に映えてとても綺麗!!

以下、ウィキに記載がありました。

完全なものとしてはフランスで最も高い大聖堂。室内空間もフランスで最も大きく、約200,000立方メートルに及ぶ。
身廊のヴォールトは高さが42.30メートルあり、フランスで最も高いものである。

この記念碑的大聖堂があるアミアンはピカルディの主要都市で、パリから100キロメートル以上北に行ったところにあるソンム川渓谷にある。


今日のパロにゃんはミュシャ!

2014.03.23.20:04

皆さま こんばんは! 早くもちょっと「ほろ酔い」でございます。今日は17時過ぎからやけに早いディナーしちゃいました。お気に入りのイタリアンレストラン!今日はメインに子羊。子羊といえば忘れもしない、かつての新人「きしっちさん」の豪邸でのバーベキュー、あれ本当に美味しかったですね。REDIAさんと私で一体何本のラムチョップを食べちゃったんだか。今日は、一人2本ですよ。たったの2本。でも、すごぉく美味しかったです。ワインもプロセッコと赤ワイン、たったの2杯ですでにほろ酔い~! ここの前菜「タコとセロリのガーリックな味付け」すごぉく美味しくて大好き!!
いつも頼んでしまいます。

さて、今日のご紹介は去年首っ丈だったミュシャでございます。
しかも一番好きだった、モエエシャンドンのポスター。 絵も好きだけど泡大好き!
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パロちゃんも可愛くて色合いも素敵です!
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しかし、3連休。あっという間に終わってしまいますね。ううう。2014年も3ヶ月があっという間。恐るべし。
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ある日突然、郵趣ワールドにはまった「うさぽん」です。風景印、フォルムカードに始まり、ポスクロ、海外ポストカード、アンティークポストカードと、かなりオタクな世界に浸っております。お洒落なフランスポストカードが欲しくて、2014年フランス旅に行ったら、今度はフランスに夢中に。なんせ、昔から惚れっぽかったのです。2015年、2016年とフランスへ行き、今はひそかに2017年のフランス旅を妄想中。世の中楽しいことがいっぱい。オタクなブログですが、ひと時楽しい時間を共有致しましょう。

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